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なぜ選ばれる?ソニー不動産の特徴と口コミや評判~高く売却できる理由は何?

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ソニー不動産の評判と口コミの評価

大手仲介業者にお任せしていたのですが、3ヶ月たっても売れなかった為、思い切って業者を変更する事にしました。大手業者は両手仲介しようとしていたのかな?と感じましたので、両手仲介を原則禁止しているソニー不動産にお願いしてみました。そうしたら、以前の業者では内覧の問い合わせが少なかったのに、2週間で4件の内覧申込みがきました。結局その中の一組の夫婦と売買契約することができました。業者を変更するのはすこし勇気がいったのですが、結果的に変更して正解でした。

マンションを売るには、数社を比較した上で業者を決めた方が良いと知り合いに言われていたので、一括査定のサイトを利用してみたのですが、念のために売却専門のエージェントが担当してくれるソニー不動産にも査定依頼してみました。一括査定サイトで依頼した不動産会社は取引事例から査定額を算出していましたが、ソニー不動産のエージェントは過去の取引事例に現在売り出し中の不動産の価格を計算に入れた上で、勝負できる価格を提示してもらえました。結果的に査定額と同じくらいで売却できたので、ソニー不動産を選んで間違ってなかったと感じました。一括査定とソニー不動産の両方に査定依頼しておいて良かったと思います。

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ソニー不動産の評判と特徴とは?

あのソニーが不動産業界に進出し注目されています。ソニー不動産はHOME4Uのような一括査定サイトではなく、売却専門のエージェントが担当してくれる、今注目のサービスです。大手の安心感もありマンション売却の際に売主から選ばれていると思われますが、それだけではなく、実は「両手仲介を禁止」しているのも選ばれている理由で、新しいビジネスモデルとして評判になっています。

両手仲介とは?ソニー不動産を利用すると高く売れる理由がここに!

まずソニー不動産を知る上で両手仲介の事を知っておかないと始まりません、まず簡単に仲介について説明しておくと、基本的にマンションを売る時には不動産業者と媒介契約を結んで仲介してもらいます。通常、売主にも買主にも別々に仲介してくれる業者がいて、売買契約が締結される事でそれぞれ(売主側の仲介は売主から、買主側の仲介は買主から)から仲介手数料を貰うという仕組みです。

両手仲介の場合は売主・買主の両方を1社が担当し仲介します。売主に買主を紹介し、買主にマンション(売主)を紹介すると言う事です。

では、両手仲介の何が問題なのか?

1社であろうが、それぞれに仲介業者がいようが、紹介してもらえるなら一緒なのに何が問題なのか?

まず不動産業者は、売主・買主の両方の仲介をする事で、片方だけの場合に比べ2倍の手数料をもらえますので利益重視を考えると両方の仲介しようとします。

例えば、

  1. 他社が仲介している買主は3500万円で買いたい
  2. 自社で仲介できる買主は3200万円で買いたい

と2人の買主がいた場合に、売主側の仲介業者はどうするかと言うと、自社で仲介している買主に売ろうと考えます。なぜか?先程言ったほうに2倍の手数料が入るからです。

売主立場では他社が仲介している買主に売却した方が300万円も高く売れるので当然他社の買主に売りたいのですが、業者は両手仲介する為に3500万円で希望している買主がいる事を教えなかったりします。

要は手数料が入るかどうかが重要ですので、売却価格はそれ程重要ではない訳です。売却額が少し低くなったとしても、売主・買主の両方から手数料をもらえた方が業者的にはメリットとなってしまいます。

実はアメリカではこの両手仲介が禁止されていたりしていますが、日本では、まだ多くの業者が両手仲介を狙う事が多いです。必ずしも悪いとは言い切れないですし、担当者によってはきちんとしてくれる事もありますが、どうしても利益を重視する方向に動きますので、場合によっては売主が損してしまう問題がある訳です。

そこで、この両手仲介の問題を解決できるのがソニー不動産です。

ソニー不動産は原則、「両手仲介を禁止」している

ソニー不動産は片手取引のみで両手仲介を禁止しているので100%売主の立場で売却活動をしてくれます。上記でも言いましたが、両手仲介するしないは別にして、両手仲介の可能性を残してしまうと、自社で仲介できそうな買主を探したりする可能性がありますよね?時間もかかってしまいますし、売主にとってあまり良いとは言えません。

しかしソニー不動産の場合は、売主だけを担当しているので、買主の要望に併せて価格を調整したりはせずに、売主の高値売却を追及してくれます。

その為、高く売れる可能性が高くなります

ソニー不動産の簡易査定・個別相談会

ソニー不動産のサービスエリアは東京・神奈川・埼玉・千葉

もしこのエリア内で、

まだ、どこに仲介をお願いするかを決めていない方は、選択肢の一つとして、簡易査定依頼をしてみてください。正確な額ではありませんが、「大体このくらいなら売れるだろう」と言う、ソニー不動産の査定額を知る事ができます。

また、直接相談した方や売却の戦略を知りたい方は個別相談会に申込みして、話しを聞くだけでも今後に必ず役立つはずです。

現在、他の業者に仲介をお願いしている方で、下記に当てはなる方は業者をソニー不動産に変更する事も考えておきましょう。

  • 広告が少なく内見依頼がなかなか入らない
  • 営業担当者を信用できなくなっている
  • 売れなくて価格を下げる提案が多い

必ずしも変更した方が良い訳ではありませんが、内見が入らないと売却には繋がりませんし、担当者を信用できない場合、売却できたとしても納得できず後悔してしまう場合もあります。また、値下げの提案ばかりだと、両手仲介を狙っていたり、売却戦略が無いだけかもしれません。そんな状態で所有マンションを売る事はもったいないですし、納得できる売却にならない可能性が高いです。

そんな場合は、簡易査定でも良いですし、個別相談会の申込みでも良いので、少し他の会社の意見を聞いてみた方が良いでしょう。聞いた上で業者変更の選択を検討してみましょう。

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ソニー不動産には仲介手数料の割引がある

もう一つ、ソニー不動産の特徴として、仲介手数料が安くなる可能性があるという事です。

専任媒介契約、専属専任媒介契約で仲介を依頼した場合、仲介手数料が最大で5万円割引きされます。仲介手数料は上限が決まっており、売却価格の3%+6万円が最大値となります。一般的にほとんどの業者が上限で手数料を請求するので、他の不動産会社よりも手数料が安くなるメリットがあります。高く売りたい AND 仲介手数料を安くしたいならソニー不動産は最適かもしれません。ただし対応エリアは1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)です。

他の一括査定サイトも検討したい方は「マンション査定オンライン」のページで詳しく説明しています。また、仲介を依頼する不動産業者の選び方については「マンション売却で成功する不動産会社(仲介業者)の選び方」で紹介しています。